admin_ku のすべての投稿

生活習慣と脳卒中の関係性

2019.01.20 |

循環器内科グループ、多田隼人助教(助教)の生活習慣と脳卒中に関する研究が、北陸中日新聞に紹介されました。

 

多田助教は、メタボ健診で食事や飲酒などの生活習慣が悪い人はいい人と比較して脳卒中になる危険が約2.2倍高くなることを明らかにしました。

この研究成果をまとめた論文は、アメリカの科学論文誌「プロスワン」オンライン版に掲載されています。

多田助教は、他にも多くの研究成果を論文にまとめ科学雑誌に掲載されています。今後の活躍が期待されます。

 

北陸中日新聞 2019年1月7日

2018年度忘年会

2019.01.07 |

2018年12月15日、金沢大学大学院医薬保健学総合研究科循環器病態内科学の忘年会が金沢ニューグランドホテルで開かれました。

 

来年度から金沢大学附属病院の内科再編成に伴い、今回が当教室における最後の忘年会となりました。

コメディカルや関連病院の先生などたくさんの方々にご参加頂きました。

 

川尻准教授による開会の挨拶
山岸名誉教授による乾杯の挨拶

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

病棟新人看護師さんや新任医師による出し物が行われ、大盛り上がりでした。

東病棟7階看護師さん

 

 

 

 

 

 

東病棟8階看護師さん

 

 

 

 

 

 

東病棟9階看護師さんと新任医師

 

 

 

 

 

 

新任医師

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎年恒例のビンゴ大会、一等は東京ディズニーランドのペアチケットでした。大人子どもに関わらず、みなさん夢中でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の忘年会は、例年にない大盛況でした。

宮森夫人によるピアノ演奏
宮森先生による閉会の挨拶(内灘温泉病院院長)

AHA 2018 in Chicago, Illinois

2018.11.19 | 海外学会 |

2018年11月10~12日にかけて、American Heart Assosiation(AHA)Scientific Session 2018がアメリカ合衆国のイリノイ州シカゴで開催され、当教室からも演題発表がありました。

 

 

昨年の温暖なアナハイムの開催とは真逆で、今年は極寒のシカゴでの開催でした。日中も最高気温2℃前後とかなりの寒さでした。

 

 


Masayuki Mori

Poster-session

“Early Neointimal Healing Associated with Abluminal Coating Stent in a Porcine Coronary Model”


Hayato Tada

Poster-session

“Beneficial effect of ezetimibe-atorvastatin combination therapy in patients with a mutation in ABCG5 or ABCG8 gene”

Poster session

Post-prandial Remnant Lipoprotein Metabolism in Sitosterolemia”


Akira Funada

Poster-session

Impact of Time to Return of Spontaneous Circulation on Neurologically Intact Survival in Patients with Out-of-Hospital Cardiac Arrest According to Age: Evidence From a Large-Scale Registry in Japan

Poster-session

Effects of the Presence of Emergency Medical Service Physician on Neurologically Intact Survival After an Out-of-Hospital Cardiac Arrest: A Nationwide Population-Based Observational Study


Kenshi Hayashi

Poster-session

Predictors for Exacerbating Kidney Function in Patients With Nonvalvular Atrial Fibrillation: The Hokuriku-plus AF Registry


 

学会の合間には観光も楽しんでいます。シカゴの高層ビル群の夜景は綺麗でした。また、アメリカの学会では恒例(?)となっているNBA観戦も楽しみました。

 

日本循環器学会東海北陸合同地方会

2018.11.02 | 国内学会 |

10月20~21日にかけて、日本循環器学会第152回東海・第137回北陸合同地方会が、名古屋国際会議場で開催されました。

 

当教室からも若手の先生を中心に演題発表がありました。

 

丹羽 智(医員)

「急性期にエポプロステノール静注からセレキシパグ内服への置換に成功した結合組                                                                                                                                                               

 織病関連肺高血圧の一例」

山上 幹(医員)

「眼前暗黒感が契機となり診断されたCalcified amorphous tumorの一例」

多田 貴康(医員)

「電撃症で心室細動を来した後、蘇生、社会復帰し得た一例」

 

日常診療で経験した珍しい疾患について発表を行い、多くの議論が交わされました。

 

第12回金沢医学館記念医学賞

2018.10.19 |

循環器グループ助教の多田隼人先生が、名誉ある第12回金沢医学館記念医学賞を受賞することになりました。

 

新聞報道にもありますように、ヒトゲノム情報に基づく心血管疾患個別化医療に関する研究が評価されました。これから大いに発展が期待される分野であり、今後の益々の活躍が期待されます。

 

北國新聞記事